こんにちは!(^^)
茨城でナチュラルな建築を手がけている
FRクラシックスの遠峰慶光です。
いつも読んでくださってありがとうございます!
仕事をしていると2つの『こたえ』を出す時が多数存在します。
1つ目は『答え』これは 3+2=5のような問いを出した人が答えを持っているもの
2つ目は『応え』これは、色々な条件があり、俗にいう答えがたくさんあり、それがいいのか応えを導き出し、その反応からしかよかったのか悪かったのかわからないもの。
1つ目も大事ですが、特に2つ目の応えは、その人の責任感、当事者意識がとても試され、その応えを出すにあたってとても経験値積めます。
2つの答えを日常では混同しやすいのですが、応えの方は、その人の知識、能力、コネクションなどフル活用してその人なりの応えを出していきます。
答えの方に慣れている人は、慣れないうちはこの応えを出すのが大変かもしれませんが、慣れてくると自分の能力が高まっているこ気づいてくるはずです。
簡単に行ってしまうと 応え を出す時に自分のいろんな資源をフル活用して、その人なりの『ベスト』を尽くすという言い方まで切るかもしれません。
何かを検索して 一つの応えを導き出す時でも、一回の検索で『無い!』のではなくて、いろんな切り口、表現の仕方からでも『ベスト』を尽くすことはできるでしょう。
そんなベストを尽くして 応え を見つけて行っている人ははたから見て『輝いて』見えるルノだと思うわけだと思います。
さて今日は『トイレ用具もいい感じに』のお話です。

トイレ用具を隠したくなってしまうのは、僕も考えてしまうことなのですが、画像のように素敵な用具にしてあげると、逆に見せておきたいと思ってしまいます。
隠すものから見せたいものへ感情が動いてしまうようなデザインはやはり素敵です。
逆の発想から考えてみると結構素敵なものはあるかもしれません(^^)
ではでは。

代表取締役社長
遠峰慶光
1976年10月15日遠峰家の長男として生まれる。
小中高校時代は野球に打ち込み、挨拶・礼儀・人間関係の大事さを学ぶ。
鹿島学園高校を卒業後、大学に進学し、東北の輸入住宅メーカーに2年間修行する。
25歳の年に地元茨城県に戻りエフリッジホームに入社。
ミッション『居心地の良さをつくりたい』を掲げ、僕たちが考える居心地のいいおうちつくるため日々奮闘中(^^)!